世界150カ国以上で従業員意識調査を行なっているGreat Place To Work®が、調査結果をもとに発表している認定・ランキングです。
GPTWが定義する働きがいとは
真の働きがいとは、目に見えやすい働きやすさだけではなく、
目に見えにくいやりがいも兼ね備わった状態である。
参照|Great Place To WorkB Institute Japan 公式HP
“今の環境では自分が強くなれない。
成長できない。楽しくない。”
そんな声から、当社に参加いただく仲間が
増えています。
成果貢献することを
大前提の組織風土
関係性の質を高め、
ニュアンスで
伝わる対話風土
成長の挑戦機会と
責任委譲の
信頼環境風土
エンゲージメントでも、福利厚生でもない、
今の時代を生きる世代が力を発揮できる設計し、
”勝たせる会社”を目指しています。
働きがいは、与えられるものではない。
設計し、育て、更新し続けるもの。
「Z世代に優しい会社」ではなく、
「Z世代が勝てる会社」へ
働きがい=居心地の良さ、ではない
ナハトにおける「働きがい」とは、
単に楽であったり、優しい環境であることではありません。
・自分の仕事が、事業にどう影響しているかがわかる
・挑戦した結果が、報酬と次の機会につながる
・仲間とともに、昨日より成長している実感がある
こうした成長実感・信頼・挑戦機会の積み重ねこそが、働きがいだと考えています。
人を「管理」しない
成果が生まれる構造をつくる
カルチャー任せにしない組織設計
ナハトでは、「良い人が集まれば、良い組織になる」とは考えていません。
個人の頑張りや相性に依存せず、成果が生まれる構造そのものを設計してきました。
・若手にも意思決定を委ねる裁量設計
・役割と期待成果を明確にするミッション設計
・成果と成長の両方を見る評価の考え方
これらを言語化し、仕組みとして実装することで、
誰もが挑戦でき、再現性を持って成長できる環境をつくっています。
人事は「管理部門」ではなく「経営機能」
人事戦略Dep. 担当役員 エグゼクティブディレクター 田口弦矢 コメント
「Z世代が辞める・定着しないと言われる背景には、
個人の問題ではなく、会社の設計の問題があることが多いと感じています。
ナハトでは、人事を“管理“ではなく、事業成長と人の成長を同時に実現するための“経営機能“として位置づけてきました。
採用・育成・評価はすべてつながっていて、その設計次第で、若手は驚くほど伸びます。
働きがいは、思想ではなく構造でつくれる。それを証明し続けたいと思っています。」
この受賞は、ゴールではなく通過点
ナハトは、まだ完成された会社ではありません。
むしろ、これからも変わり続ける前提で組織をつくっています。
この受賞をきっかけに、
・なぜ働きがいが生まれているのか
・それをどう再現可能にしているのか
を、社外にも開いていきたいと考えています。
受賞にあたり、創業者の緊急動画を撮りました。
ナハトの働きがいの10のテーマについて答えてもらいました。
ナハトの「Z世代の組織づくり」の秘密の特別対談動画をこの後も随時配信して行きます。
ご興味ある方は、配信のお知らせをいたしますので、チャンネル登録ください。
お楽しみにお待ちください。