


THE BUILDとは
THE BUILDは、ナハトが開催する
超選抜型3Daysインターンシップ。
問われるのは、単なる頭の良さではありません。
問いを見つける力。構造を描く力。人を動かす力。
そして、それを事業として成立させる力です。
AIに指示を出して
仕事を進めるのが当たり前になる時代、
これから本当に武器になるのは、
答えを早く出す力だけではなく、
問いを立て、構造を描き、
人とAIを動かしながら未来を切り拓く力です。
集まるのは、“つくる側”としての才覚を見出された、
限られた選抜学生たち。
向き合うのは、
皆さんの一つ上の世代の事業家・実務家たち。
3日間で問われるのは、知識量でも就活力でもなく、
自分は“事業をつくる側”に
進むだけの力を持てるのかということ。
これは、ガクチカを増やすための
3日間ではありません。
AI時代に、キャリアの武器となる
力を手に入れるための、
超選抜プログラムです。
メッセージ
就活で勝てる人は、たくさんいる。
でも、事業をつくれる人は、まだ少ない。
THE BUILDは、その違いに向き合うための3日間です。
綺麗な答えを出したい人より、
答えのない問いに挑みたい人へ。
評価されたい人より、
未来をつくる側に進みたい人へ。
優秀で終わるな。
事業をつくれる側へ。
THE BUILDで得られること
POINT
01
事業をつくる側の視点
普段の就活では触れにくい、“企業を見る側”ではなく“事業をつくる側”の視点を持てる。
業界研究や企業研究では得られない、一段深い思考の解像度が手に入ります。
POINT
02
本気の相手と戦える環境
周囲にいるのは、同じく選抜を通過した学生ではありません。
“つくる側”としての可能性を見出された学生たちです。無難な議論や表面的な協調では
通用しない。高い基準で思考し、ぶつかり合い、磨き合う3日間です。
POINT
03
第一線の事業家・実務家からのフィードバック
学生向けに整えられたフィードバックではなく、事業の現場で意思決定をしてきた、
皆さんの一つ上の世代の事業家・実務家たちから、思考の癖、強み、弱み、伸びしろまで
踏み込んだフィードバックを受けられます。
POINT
04
自分の現在地の解像度
自信がつく人もいる。悔しさが残る人もいる。
ただ、確実に言えるのは、この3日間の前と後で、自分の見え方が変わるということです。
POINT
05
次の挑戦につながる出会い
講師、メンター、審査員、運営スタッフそして参加学生。
ここで出会う人たちは、就活の一回きりの接点ではなく、今後のキャリアを動かす財産になるはずです。そして、このプログラムには、未来に続くプログラムや特別なコミュニティプログラムが用意されています。
プログラムの特徴
超選抜制
参加できるのは、
選考を通過した限られた学生のみ。
ただ優秀だからではなく、
“事業をつくる側”としての才覚と
将来性を見出された学生だけが、
この場に招かれます。
実戦型テーマ
取り組むのは、現実の市場と地続きのテーマ。
机上の空論ではなく、
本当に事業として成立するかが問われます。
伴走するメンター陣
向き合うのは、
皆さんの一つ上の世代の事業家たち。
現場で勝ってきた実務家たちが、
甘やかさず、本気で向き合う。
評価するだけではなく、
引き上げるために関わります。
本気の中間審査・最終審査
中間審査は、レクチャーする講師からのガチフィードバック。
最終審査は、VC・事業家によるプレゼン審査。
論理、構造、熱量、そのすべてが見られる。
その緊張感ごと、成長の材料になります。
対象者
未来の事業責任者、経営人材、
次世代マーケターになりうる学生。
評価される側ではなく、
事業をつくる側に進む
可能性を持った学生です。
企画で褒められること
評価されることに、
飽きていませんか?
アイデアを出して、頭がいいと言われる。
コンテストで評価されて、優秀だと言われる。
でも、それが本当に事業になるのか。
本当に世の中を動かすのか。
そこまで問われた経験がある学生は、
そう多くありません。
問うのは、表面的な評価ではありません。


3日間の流れ
DAY1
構想化
市場を読み、
勝負すべきテーマを定める
最初に問われるのは、何をやるかではなく、どこで勝つか。マーケットを見る目と、戦うテーマ設定の精度が試される。
DAY2
構造化
勝ち筋と実行可能性を
徹底的に磨く
アイデアを構造へ落とし、成立条件を詰める。ここで、企画と事業の差がはっきり出る。
DAY3
最終化
最後は、事業として
成立するかで問われる
優勝案には賞金100万円。さらに、起業すべきと判断された案には資本金900万円を提供します。
開催概要
名称
THE BUILD
形式
事業立案3Days 超選抜型インターンシッププログラム / 対面開催
日程
2026年6月12日(金)〜6月14日(日)
開催場所
株式会社ナハト本社オフィス+渋谷周辺会場等
主催
株式会社ナハト
Supported by
株式会社Deep Growth Partners(旧:株式会社RECCOO)
対象
超選抜大学生・大学院生
※学年・学部不問 ※選考あり
応募条件
当社インターンプログラム参加または面談、人材会社特別推薦
選考フロー
ES + 面談
参加費
無料(遠方参加者は、交通費/宿泊費負担あり)
定員
40名
特典
参加報酬
3万円
選考を通過し、
3日間を完走した参加者全員に支給
優秀特典
総額100万円
最終審査で
高く評価されたチームに授与
起業への支援
資本金900万円提供
グループとして起業支援と
判断された場合は資本金提供
その他
選抜者限定の
プログラム提供
選抜プログラムの皆さんには、一期生としての特別コミュニティプログラムが提供されます。
2期生へバトンをつなぐまで、そして皆さんが自身の社会人への活躍のために、特別プログラム参加やイベント及び、コミュニティ活動を通した成長機会を1年にわたって提供させていただきます。
卒業生として長期のサポートプログラムを用意しています。
メンバー
審査委員長

熊崎 隆人
TAKAHITO KUMAZAKI
GEUDA 一般社団法人 COO
EC SaaSであるBiNDecや日本政府のHPも含め、延べ23万企業が導入するCMSのBiNDupを手掛ける株式会社WEBLIFEの代表取締役を務める。2025年、2023年、2021年とShopify Partner of the Yearを3回受賞。
地上波放送の報道、情報エンターテイメント、各種番組のブランドデザインをはじめ大手有名企業をはじめとした様々な企業のブランディング、マーケティングに関わるクリエイティブチームを有する。
現在、ミキハウス CTOも兼務。経済産業省、Avex、東芝、法学館、その他コンサル実績多数。
長崎では、革新的なアイデアの創出方法である「意味のイノベーション」や新しいアイデアを創造する為の学びやプラクティスを行い、世の中を少しでも良い方向へ導くことができるようなアイデアの創造を目指すGEUDAの責任者を務めている。
審査員

木暮 圭佑
KEISUKE KOGURE
株式会社mint
General Partner
2013年早稲田大学国際教養学部入学。大学在学中にEast Venturesにてフルタイムで勤務。ファンド運営の業務を学ぶと共に、ゴミ捨てから始まり、創業からM&Aまでを支援。2015年にTLM1号、2018年にTLM2号ファンドを組成。2021年mintを設立、ジェネラル・パートナーに就任。

松永 和晃
KAZUAKI MATSUNAGA
株式会社TeamMake Capital
代表取締役社長 / General Partner
スローガン株式会社にて10名から100名超までの成長フェーズで事業・組織作りを経験。スタートアップ専門の採用支援事業に8年間従事し、担当した数十社のスタートアップがIPOを実現。数多くのIPOに至る経営者・スタートアップ組織と共に働く。2020年よりシード特化型VCのANOBAKAにて投資担当として参画。2025年よりTeamMake Capitalとして活動を開始。

若山 幹晴
MASAHARU WAKAYAMA
株式会社ワカパル
代表取締役
禅静 -ZenSei-
代表
名古屋大学大学院機械システム工学卒業後、P&Gに入社。日本、シンガポールにてブランドマネージャーとして従事。その後は株式会社ファーストリテイリンググループの株式会社ジーユーにて、マーケティング及び広報・PR領域を幅広く担当し、最年少で部長に就任。株式会社ワカパルの設立や、Bloom&Co.にてマーケティングディレクターとして従事した後、ポケトーク株式会社に取締役兼CMOとして参画、2024年代表取締役社長兼COOに就任。“日常に禅”を届けるブランド「禅静 -ZenSei-」を運営。

田口 弦矢
GENYA TAGUCHI
株式会社ナハト 取締役
株式会社ナハトZセールス 代表取締役
株式会社エフォーラ 代表取締役
大学卒業後、インテリジェンス(現パーソルキャリア)を経て、2003年サイバーエージェント入社。人事責任者として急成長を組織面から牽引。子会社事業経営を経て2013年の独立後は、株式会社エンリッション(知るカフェ)創業COO、HRtechの事業売却、スタートアップ・NTTドコモ・ロート製薬グループ会社役員など、多種多様な企業にて経営・人事・ブランド・事業戦略CXOの要職を担う。2024年よりナハトを支援、2025年に取締役に就任。同グループにおいて複数の新子会社を設立し、豊富な経営経験を活かしてグループ全体の組織成長と事業拡大を牽引している。
講師・メンター

大西 雄貴
YUKI ONISHI
株式会社Scoville
執行役員
東京大学大学院修了。アイスホッケー部副将。専攻は公共政策。ハーバード大教授との書籍執筆等。Bain & Companyにて、様々な大手企業への経営コンサルティングに従事。社内最高評価を獲得。中期経営計画 / M&A / PMI / 営業組織変革など。2023年にscoville参画。ベンチャー企業を中心に「直接経営に参画する形での経営変革支援」を推進。新卒採用責任者を兼任。

源嶋 風香
FUKA GEJIMA
株式会社Blue print consulting
代表取締役社長
株式会社nanahoshi
取締役
大阪大学基礎工学部卒業後、PwC入社、組織戦略やM&Aを担う部署に所属し、複数業界における戦略立案・BPR実行・DD・WS運営・PMO等を幅広く経験。22年に独立、スタートアップの資金調達支援を経験。業界問わず特に上流案件のPJ経験を有する。現在、株式会社nanahoshi取締役にて、戦略案件やAI導入PJ、コアコンスキルを主軸とした研修講師等を担当。

若山 幹晴
MASAHARU WAKAYAMA
株式会社ワカパル
代表取締役
禅静 -ZenSei-
代表
名古屋大学大学院機械システム工学卒業後、P&Gに入社。日本、シンガポールにてブランドマネージャーとして従事。その後は株式会社ファーストリテイリンググループの株式会社ジーユーにて、マーケティング及び広報・PR領域を幅広く担当し、最年少で部長に就任。株式会社ワカパルの設立や、Bloom&Co.にてマーケティングディレクターとして従事した後、ポケトーク株式会社に取締役兼CMOとして参画、2024年代表取締役社長兼COOに就任。“日常に禅”を届けるブランド「禅静 -ZenSei-」を運営。

畑井田 滉生
KOKI HATAIDA
株式会社リクルートホールディングス
経営企画本部及びファイナンス本部
株式会社エフォーラ(ナハト子会社)
執行役員CFO
京都大学卒業後、株式会社リクルートホールディングス 経営企画本部及びファイナンス本部にて、経営企画、M&A、コーポレートファイナンス、アカウンティング関連の業務に従事。並行して、2014年より株式会社エンリッション執行役員・顧問として組織・人事戦略を推進。2022年より、CityCamp株式会社取締役、ファンズ株式会社経営企画として、スタートアップ企業の経営企画、経営管理を担う。

雛森 裕剛
HIROTAKA HINAMORI
株式会社ナハトZセールス
取締役
関西学院大学卒業後、2012年に株式会社キーエンスに入社し、画像システム事業部にて目標達成率平均140%を継続し続け、トップセールスとして社内表彰を複数回受賞。2017年、採用支援を担う株式会社RECCOOに入社。年間内定承諾100名超のメガベンチャーから、大手銀行といった多岐に渡る業種・企業を含む約300社以上の採用を成功させる。2025年に独立し営業・採用・AI技術導入など企業の事業成長を幅広く支援。2026年2月より、Zセールス取締役に就任。

石佛 晴奈
HARUNA ISHIBUTSU
株式会社ナハトZセールス
取締役
慶應義塾大学卒業後、P&Gジャパン入社。営業統括本部にて大手向け営業に従事し、再現性の高いGo-to-Market戦略および営業プロセスの構築手法を習得。その後、FLUXにてDXコンサルタントとして大手企業のDXプロジェクトを支援。2025年に独立・法人化し、新規営業の仕組み化を牽引。2026年2月、Zセールス取締役に就任。

須佐 桃
MOMO SUSA
株式会社ナハト
広報 / toBマーケティング担当
青山学院大学卒業後、P&Gに入社しセールスを担当。株式会社ギフティにてtoB新規プロダクトの立ち上げからカスタマーサクセスまでを一気通貫で推進。京都のチョコレートブランドDari Kでの広報・マーケティング、株式会社雨風太陽ではtoB/toG領域の事業開発、自治体連携を担当。 株式会社カンリーでの新規事業・プロダクトブランディング経験を経て、株式会社ナハトへ参画し、現職に至る。

田口 弦矢
GENYA TAGUCHI
株式会社ナハト 取締役
株式会社ナハトZセールス 代表取締役
株式会社エフォーラ 代表取締役
大学卒業後、インテリジェンス(現パーソルキャリア)を経て、2003年サイバーエージェント入社。人事責任者として急成長を組織面から牽引。子会社事業経営を経て2013年の独立後は、株式会社エンリッション(知るカフェ)創業COO、HRtechの事業売却、スタートアップ・NTTドコモ・ロート製薬グループ会社役員など、多種多様な企業にて経営・人事・ブランド・事業戦略CXOの要職を担う。2024年よりナハトを支援、2025年に取締役に就任。同グループにおいて複数の新子会社を設立し、豊富な経営経験を活かしてグループ全体の組織成長と事業拡大を牽引している。
THE BUILDで得られるのは、
参加経験ではない。
事業家としての
一段上の視座である。
本当に事業として成立するか。
実行すべきか。
自分の企画力ではなく、
事業を生む力を試せること。
挑戦者求む。