5周年の節目に語る信頼の理由。漆ちゃんファミリーが「ナハト」を唯一無二のパートナーに選ぶ理由
6男7女・13人の子どもたちの日常を、温かい映像と圧倒的なリアリティで発信し、多くのファンから愛される「漆ちゃんファミリー」。美容室の経営者として多忙な日々を送りながら、母として家族を包み込むママ(佳月さん)と、現場でファミリーのブランディングや発信を支える長女の海音(かのん)さん。
クリエイターとして、そしてファミリービジネスの当事者としてシビアな視点を持つお二人は、なぜパートナーに「ナハト」を選ぶのか。5周年の節目に、株式会社ナハト 執行役員の松浦福未也が、他社には真似できないナハトの「圧倒的な現場力」と、共に勝ち続ける裏側に迫りました。
──プロフィール
👩 漆山 佳月(うるしやま かづき) / 漆ちゃんファミリー・母
6男7女・13人の子どもを持つ大家族の母。美容室の経営者でありながら、YouTubeやSNSを通じて家族の賑やかな日常を発信。圧倒的な家事・育児のキャパシティと情熱でファミリー全体を牽引する、漆ちゃんファミリーの精神的支柱。
👧 漆山 海音(うるしやま かのん) / 漆ちゃんファミリー・長女
漆ちゃんファミリーの長女。社会人経験を経て、現在はファミリーの動画制作やブランディング、現場のサポートを担当。一番近くでママの背中を見てきたからこそわかる「漆ちゃんファミリーらしさ」を形にし、現場のキーマンとしてチームを支えている。
👤 松浦 福未也(Fumiya Matsuura) / 株式会社ナハト 取締役
イロデミール社代表取締役を経て、ナハトの立ち上げに協力し2022年に事業統合。現在は取締役として、インフルエンサーマーケティング市場で勝ち続けるための戦略立案と組織づくりを牽引し、会社の成長を加速させている。
1. 疑いから始まった出会い――長文の情熱アタックと「人柄」が開いた信頼の扉
左から ナハト取締役の松浦、佳月さん、海音さん
松浦:今日はお時間いただきありがとうございます!
漆ちゃんファミリーのみなさんとは最初にお会いしてからもう5年経つんですよね。
カフェでお会いしてから5年って……僕もおじさんになりました(笑)。当時の出会いとかで、なにか心に残っていることってありますか?
佳月さん(以下、佳月):当時はYouTubeをちょうど始めたばかりの5年前で、活動の組み方もよく分かっていなかったんです。ありがたいことにメッセージが何百件ってたくさん来ていたんですけど、やっぱりSNSを通じたやり取りだと相手の顔が見えないので、最初は慎重にならざるを得なくて。「本当に信じていいのかな」って、時間をかけてじっくりDMを見ていたんです。
海音さん(以下、海音):まだ右も左も分からない時期でしたからね(笑)。でも、多くの企業さんがいらっしゃる中で、ナハトさんは私たちの状況を第一に考えてくださったんです。「こうしてください」と形式的に進めるのではなく、私たちがどういう家族で何を大事にしているのかをまず深く理解しようとしてくれたのが、すごく印象に残っています。「ここから一緒に作っていこう」という姿勢を一番感じました。
佳月:私、最初は慎重になってしまって一言も返せなかったんですよ。でもナハトさんは諦めずに、ずっと熱量のある長文のアタックをくれて。その丁寧な文章を読ませてもらう中で、自分たちの中で時間をかけて「ナハトさんなら大丈夫だな」って思えて連絡を取ったんです。だから後から子どもたちが案件をやるってなった時、「やるんだったらナハトさんにしな」って言った記憶はすごく残っています。
松浦:うわ、めちゃくちゃ嬉しいですね……! 僕らの情熱アタックから、ちゃんと信頼を感じていただけたんだなって思うと本当にありがたいです。当時、うちの担当者もそうでしたけど、僕らは「ただの案件の窓口」として関わりたくないんですよ。本気で関わったクリエイターさんたちの人生まで背負う覚悟で一緒に仕事をしたいと思っていて。僕たちがいいご提案をできなかったらお互いに良くないですし、何よりおふたりにずっと良くしていただいているので、ファミリーとナハトが伴走して一緒に走ってこれたのは本当に嬉しいっすね。
【コラム:ナハトの現場力】
密なコミュニケーションが成果のカギ。一気通貫でPRを支える「インフルエンサーエージェント」とは
2. 家族の軸を守り、共に熱量を届けるタイアップの裏側

松浦:うちからタイアップ案件をご提案させていただく中で、世界観に合わないものや無理なスケジュールを押し付けたりはしてないと思うんですけど(笑)、漆ちゃんファミリーの皆さんを尊重して進めた案件で「これは特に良かったな」っていうエピソードはありますか?
海音: 一番印象に残っているのは、家族みんなで行ったあの福岡旅行ですね! 純粋に「タイアップで旅行行けるんだ!」っていうのも嬉しかったし、これまで半年契約とかでみんなで試行錯誤しながら「ここ目指そう」って話して達成できた場所だったので、すごく思い出に残っています。オリジナルグッズも作らせていただきました!
佳月:ナハトさんは本当に良い企業を厳選して絞って持ってきてくださるんです。私たちはテレビの密着取材もある中で普段の生活や撮影をしているので、日常の生活リズムを崩さずに撮れるように配慮してくれるのがありがたいです。
海音:単発で終わる形ではなく、「使い始めてどうなったか」というストーリーまで長期で一緒に取り組んでくださるのもありがたいです。長期でやるからこそ私たちも熱量が入るし、見てくれている人にも「本当に普段から使ってるんだな」というのが伝わるので、すごく紹介しやすいです。
佳月:フォロワーさんに向けて、漆ちゃんファミリーだからこそできる限定キャンペーンを作ってくれるのも本当に嬉しくて。だからこそ、SNSで紹介する時は自分たちで実際に使って「本当にいい」と思ったものしか出さないようにしています。依頼がきたものをなんでも紹介してしまうのは、自分たちを信用してくださるファンの方に失礼だと思っています。
松浦:まさにそこなんですよね。ファンの方たちがどういう思いで漆ちゃんファミリーを応援されているかというところを踏まえずに商品を受けてしまうと、「あの人もお金のためにやってるのかな」って見えちゃって信頼を損ねてしまう。だからこそ、みなさんが心からファンの方に届けたいと思えるものだけを厳選したいですし、お互いに切磋琢磨しながら一緒に伴走できているのが、僕たちにとっても一番嬉しいところです。
3. 13人家族のリアリティ――テレビとYouTube、発信における「家族の軸」

松浦:元々はテレビ出演をきっかけにYouTubeチャンネルを開設されたかと思いますが、そもそもやってみようと思ったきっかけは何だったんですか?
佳月:本当に7〜8社くらいテレビから依頼が来ていてずっとお断りしていたんですけど、テレビを見てくれた方から「もっと幅広く見たい」という声をたくさんいただいて。「動画は一生残るし思い出になるよね」「遠方にいる山形や鹿児島のおじいちゃんおばあちゃんにも元気な姿を届けられるな」というところから、流れでYouTubeを始めて今年で5年目です。
松浦: すごい、YouTubeも5年目なんですね! 家族みんなで動画制作や案件に取り組む際、役割分担や「これだけは大切にしよう」という軸はありますか?
海音: 役割分担は特にないですけど、まずは「YouTube自体を楽しむ」というのを一番大事にしています。みんなまだまだ小さく、親は本業の美容師があるし、子どもたちも学校や部活、ダンスとか好きなことがあるので、撮影を無理に強要しないように気をつけていて。気分じゃない時は撮影しないですし、スケジュールも絶対に強要しないように心がけています!
松浦: 10年以上ずっとカメラに囲まれる生活の中で、有名になられたことでの葛藤や辛かったこと、逆に良かった点などはありますか?
佳月:最初の頃は365日ずっとカメラがついていて、プライベートがない時期もありました(笑)。ネットで一部を切り取られた書き込みを見て傷つくこともありましたけど、そのおかげで子どもたちにもスルーする能力がつきました。
佳月: 放送されて自分たちの生活が評価されるので、考え方や行動、言葉の使い方や言い回しはすごく考えるようになりました。「こういう言い方をしたらこう受け取られるな」とか。でも、イベントや美容室に直接来てくださるファンの方々は本当に温かい人ばかりで。「お弁当の投稿を見て頑張ろうと思えた」とか、生の声を聞けた時は本当にやっていて良かったなと思います。
4. 代理店を超えた「相談できる仲間」――これからの挑戦と未来

松浦:今目指している目標や、今年から来年にかけて達成したいことはありますか?
海音:YouTubeのチャンネル登録者数は年内に60万人を目指したいです!
佳月: 私は家族クリエイターとして憧れであるとある方とお母さんとしての接点を年内に持てたら、やりきったと思えますね! あとは来年、第2回漆ちゃんファミリーのイベントをナハトさんと一緒にやりたいです。前回が500人だったので、次回は600人規模でやれたら嬉しいです!
松浦:イベント企画、ぜひやりましょう! 次回やってみたい新しいアイデアとかはありますか?
佳月: 家族みんなで「合唱」をやりたいんですよ! 保育園のお楽しみ会で歌っているのを見て、家族で合唱って見たことないし絶対面白いなと思って。その練習風景から撮影してほしいです。あとは年内に自宅のリフォームを完成させて、「漆山家第2章」をスタートさせたいと思っています。
松浦:最高の企画ですね! リフォームの密着も合唱イベントも、全力で一緒に仕掛けていきましょう。最後に、ナハトに対して「もっとこうしてほしい」などのリクエストやメッセージはありますか?
海音: ナハトさんは単なる代理店さんというより「相談できる仲間」みたいに感じていて。休日関係なく「これ良さそう!」って提案してくださったり、対面でコミュニケーションを取って仲良くなって進めてくれるスタンスが5年間ずっと変わらないので、本当に信頼しています。私たちの家族の雰囲気を壊さずに一緒につくってくれるので、今後もこのスタンスで一緒に盛り上げていきたいです!
佳月: 毎月のように直接足を運んで、対面で顔を合わせて話をしてくれるスタンスがありがたいですね。テキストだけじゃなくて、直接会って子どもたちの成長を感じながら進めてくれる。撮影の時も、私たちがいない場所で子どもたちとナハトのスタッフさんが本当の仲間みたいに仲良く笑い合っている姿を見ると、「本当にナハトさんにお願いして良かったな」と感じます。
松浦:本当にありがとうございます! これからも漆ちゃんファミリーの良さを一番理解するパートナーとして、全力で伴走させてください。本日はありがとうございました!
- まとめ
- 漆ちゃんファミリーがナハトを選び続ける理由は、単なる案件仲介を超えた「圧倒的な現場力」と「家族に寄り添う伴走姿勢」にあります。
毎月直接足を運ぶ対面コミュニケーションで深い信頼を築き、家族の生活リズムや価値観を最優先に尊重。本当に良いと思える案件だけを厳選し、長期的なストーリーとして届けています。
代理店の枠を超え「相談できる仲間」として深く理解し合っているからこそ、家族の温かい世界観を壊さず、ファンに響く熱量の高い発信を共に生み出し続けられています。
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