株式会社ナハト

どんな商材でも変わらない原則がある。高額美顔器も低単価サブスクも売れる、ナハト流インフルエンサーマーケティング3つの極意

「インフルエンサーマーケティングに興味はあるけど、高額な商品は売れにくいのでは?」
「SNSで話題になっても、店舗に誘導するまではハードルが高そう」

インフルエンサーマーケティングを検討しながらも、商材との相性から足踏みする企業は多いのではないでしょうか。

今回は、ナハトの支援実績をもとに、幅広いジャンル・価格帯で売上につなげるインフルエンサーマーケティングの「3つの極意」をお伝えします。

──商材・価格帯の壁を越える、ナハトの支援実績

ナハトはこれまで2,500社以上の案件を支援し、日用品・美容・食品・クリニック・サロンなど、価格帯も目的も違う幅広いジャンルで成果を出してきました。

【成果の例】
・高価格帯の美顔器:月間20,000件超の新規獲得(購入のハードルが高い商材)
・低単価の美容液:月間10,000件超の定期新規獲得(継続率が上がりづらい商材)
・エステ・クリニック:月間5,000件超の新規来店送客(競争率が高い業界)
・ヘアケアブランド:楽天1位を継続的に獲得し、3年で100万本突破・売上18億円超(商品の入れ替わりが激しいジャンル)

一口にインフルエンサーマーケティングといっても、商品の価格帯・種類、目的(新規獲得・認知・LTV向上)などによって、必要な施策はさまざまです。

それにもかかわらず、なぜナハトはこれほど幅広い商材で成果を出せるのか。その理由を、3つの極意にまとめて解説します。

──【極意その1】インフルエンサーの選定や見せ方に“幅”を持たせる

インフルエンサーマーケティングについて、「予算さえ用意すれば投稿してもらえる」と思っている方もいるかもしれません。

ですが実際は、インフルエンサーのプロモーションにはさまざまな制約があります。

たとえば…
・媒体と投稿頻度によって「投稿枠」が限られる(例:月4回投稿するYouTuberなら、プロモーションに使えるのは月1~2回程度)
・他者案件との契約の都合により、類似商品のプロモーションを引き受けられない場合がある
・インフルエンサー自身、引き受けるプロモーション案件を選んでいる(ブランディングやフォロワーのニーズとの相性)

プロモーションを依頼するときに、「商品のブランドイメージに合うインフルエンサーに絞って依頼したい」と考えることは多いでしょう。しかし、そもそもプロモーションを依頼できるインフルエンサーが限られるなか、企業側から「この人はイメージと合わない」と候補を絞り込めば、選択肢はさらに狭まってしまいます。

とはいえ、「引き受けてくれる人」という基準で依頼した結果、ミスマッチな投稿が行われては本末転倒です。

そこでポイントとなるのが、打診するインフルエンサーにはある程度“幅”を持たせたうえで、「その人の強みを活かしてどう売るか」を考えることです。

フォロワー数が多くても商品が売れるとは限りません。1万-10万といったフォロワー数が少ない、マイクロインフルエンサーやナノインフルエンサーでも成果を出せるインフルエンサーは大勢います。

クライアント側にとっては、ブランドイメージと一致しないと思われていたとしても、工夫次第で効果的な発信をしてもらうことは十分できます。むしろ、表現の仕方に幅を持たせることで、新たなユーザーにリーチする可能性もあります。

インフルエンサーの選定については、以下の記事でも詳しく解説しています。

関連記事:「フォロワーが多い=売れる」ではない?購買理由から逆算するナハトならではのインフルエンサーの選定とカテゴリ設計

──【極意その2】30万件のインフルエンサーの「データベース」に基づく“成果の出る”キャスティング

では、幅を持たせたなかで、実際に「売る力」のある人を、どのように見極めればよいのでしょうか?

誰に頼むかを考えるとき、普段の発信ジャンルを見たうえで、「フォロワー数」「動画の再生数」「投稿のエンゲージメント」といった数字を参考にする人は多いと思います。

しかし、規模の大きさと送客力は必ずしも一致しません。登録者や再生数が多くても販売力がない方が多いのも実情です。

だからこそ欠かせないのが、「実際にプロモーションを実施したとき、投稿からどれくらい流入し、成果につながったか」というデータです。

成果報酬型でインフルエンサーマーケティングを実践してきたナハトの場合は、これまでの案件から次のようなデータを蓄積しています。

・クリック数(投稿からどれくらいサイトに流入したか)
・成果数・CVR(実際にいくつ売れたか・送客したか)
・類似ジャンル・同価格帯の商品でのPR実績
・投稿頻度
・投稿に寄せられるユーザーコメントの傾向(例:「肌がきれい」と褒められることが多い)
・商材ごとの実施可否(例:競合他社とのスポンサー契約などで受けられない案件の情報)

これらをもとに、商材のジャンルや価格帯に対して成果につながりやすいインフルエンサーをデータ起点で選びやすくなります。

関連記事:成果が出るまで改善を続ける。ナハトの「成果報酬型」のインフルエンサーマーケティング支援

──【極意その3】成果を左右する“投稿の先”。目的に合わせた導線設計とPDCAサイクル

インフルエンサーの投稿が魅力的でも、それだけで商品を買ってもらえるとは限りません。

インプレッションは伸びているのに、売上拡大や新規顧客獲得といった成果にはつながらない──こうした取りこぼしを避けるためには、インフルエンサーの投稿をつくり込むだけでは不十分です。購入に至る前後の導線も含めて、狙う成果から逆算して設計・改善する必要があります。

【目的別の施策の例】
・ECサイトでの売上拡大:
ファーストビューから購入ボタンまでの間に、専門家の推薦や受賞歴、店頭での取り扱い実績といった情報を入れて、購入を後押しする

・店舗への送客:
インフルエンサーのプロモーションと広告運用を掛け合わせ、予約を促す。さらに、LINEの登録を促し、後追い通知でコンバージョンを取りこぼさない

導線は一度つくって終わりではなく、LPへの遷移数やCV数を見ながら、施策の振り返りと改善を繰り返します。

たとえば、LPへの遷移数は十分あるのに、購入数が伸びていないケースでは…
・インフルエンサーの投稿内容を変更する
・LPのクリエイティブを見直す
・キャンペーンを追加して「今買う理由」をつくる

このように改善を図ったうえで、コンバージョンの変化を確認し、「何を続け、何を変えるか」を考えていきます。

ナハトの強みは、インフルエンサーそれぞれのSNSを“メディア”ととらえた広告運用も可能なことです。インフルエンサーの投稿からサイトへ流入させ、遷移率・CVR・LINEでの後追いまでを、運用型広告と同じ精度で分析・改善する。

このサイクルを繰り返しているからこそ、どの案件でも共通で必要なポイントを押さえつつ、クライアントの目標に合わせて施策をアレンジできるようになっています。

関連記事:売上18億円シャンプーはどう作られた?LTVを伸ばすインフルエンサー戦略

──データで選び抜き、成果を追い切る

高額な美顔器から低単価のサブスク商品、さらには店舗への送客まで。ナハトが商材を選ばず成果を出せるのは、特別な裏技があるからではありません。

データでインフルエンサーの「売る力」を見極め、「商品の強み」×「インフルエンサーの強み」を活かした投稿でユーザーに訴求し、投稿の先の導線まで設計して改善し続ける。この地道な積み重ねが、あらゆる商材・価格帯に対して「その商材なら、このインフルエンサーに、この見せ方で、この導線で」という根拠ある提案につながっています。

うちの商材にインフルエンサーマーケティングは合うのか。そんな疑問を持つ企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ
高額な美顔器から低単価のサブスク商品、さらには店舗への送客まで。ナハトが商材を選ばず成果を出せるのは、特別な裏技があるからではありません。 データでインフルエンサーの「売る力」を見極め、「商品の強み」×「インフルエンサーの強み」を活かした投稿でユーザーに訴求し、投稿の先の導線まで設計して改善し続ける。この地道な積み重ねが、あらゆる商材・価格帯に対して「その商材なら、このインフルエンサーに、この見せ方で、この導線で」という根拠ある提案につながっています。

【インフルエンサーマーケティングでこんな課題はありませんか?】

・自社の商材(高単価・実店舗など)で売上につながるイメージが湧かない

・認知やインプレッションは伸びたが、購買や来店・CVに結びつかない

ナハトは蓄積されたデータと導線設計により、商材・単価を問わず成果へ繋げます。まずはお気軽にご相談ください!

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