成果が出るまで改善を続ける。ナハトの「成果報酬型」のインフルエンサーマーケティング支援
代理店にインフルエンサーマーケティングを依頼するとき、「かけたコストが無駄にならないか」と不安になりませんか?安くはない金額を払う以上、その投資をするべきか気になるところです。
ナハトのインフルエンサーマーケティング支援は、成果に応じて費用をお支払いいただく「成果報酬型」。成果が出た分だけ費用が発生する仕組みなので、インフルエンサーマーケティングが初めての企業でも、リスクを抑えて始めやすくなっています。
今回は、「成果報酬型」のインフルエンサーマーケティングを解説。ナハトが成果報酬型で支援を行う理由と、成果を出し続けるための仕組みについてもお伝えします。
──そもそも成果報酬型とは?
「固定費型(予算型)」と「成果報酬型」、それぞれの特徴を簡単に整理します。
固定費型(予算型)
固定費型とは、契約時に取り決めた期間・業務内容に対して、固定の報酬が発生する契約形態です。
報酬:事前に決めた期間・業務内容ごとに請求(インフルエンサー報酬込み)
メリット:
・予算計画を立てやすい
・広告費が大きくなるほど、割安になっていく
成果報酬型

成果報酬型は、CV数(コンバージョン数)などの成果に応じて報酬が増減する方式。いわゆる「アフィリエイト」と同じ仕組みです。
報酬:成果1件あたりの単価×成果数(例:商品が1個売れるごとに1万円)
メリット:
・費用対効果が可視化しやすい
・投資が無駄になりづらい
・成果データが日々計測されるため、細かいスパンでPDCAを回せる
「施策の結果、商品が売れたか」がはっきり見えるのは成果報酬型の大きな特長といえます。
──なぜナハトは成果報酬型でインフルエンサーマーケティングに取り組むのか
ナハトが成果報酬型を取り入れている理由は、クライアントの利益・成果につながるマーケティングを実現するためです。
「インフルエンサーマーケティング」といえば、「ブランディング」や「認知」のイメージが根強いかもしれません。好感度の高い有名人に商品を紹介してもらい、盛り上がりをつくりたい。そんな発想からインフルエンサーマーケティングに乗り出す企業も多いでしょう。
しかし、認知が広がっても商品が売れなければ、投資した意味がありません。
ナハトは、価値のないインフルエンサーマーケティングを淘汰したいという想いの元、商品が売れ、クライアントの利益や成果を生み出すことにこだわっています。インフルエンサーの選定だけではなく、投稿内容はもちろん、遷移先のLPのクリエイティブやキャンペーン設計までを含めて提案し、データをもとに改善を繰り返します。
成果報酬型では、成果が出なければナハトの利益にもなりません。クライアントとナハトの利害が一致する仕組みだからこそ、成果に本気で向き合い続けることができるのです。
──成果が出せる理由①インフルエンサーとの関係構築
成果にコミットするために、ナハトは成果を出し続けるための体制を確立しています。
そのひとつが、マーケティングの中核を担うインフルエンサーとの深い関係構築です。
200名のインフルエンサーエージェントによるコミュニケーション

ナハトには、クライアントとインフルエンサーの間に立ち、PRの内容や条件を調整するインフルエンサーエージェントが約200名在籍しています。案件ごとに打診から投稿管理まで一気通貫で担当するからこそ、次のようなメリットにつながっています。
・打診や条件交渉を円滑に進め、必要なタイミングで投稿してもらいやすい
・一人ひとりの得意分野を把握し、最適な人選ができる
・クライアントの意図を正確にインフルエンサーに伝えられる
「インフルエンサーと一緒に成果を出す」姿勢で、一人ひとりと密にコミュニケーションをとっています。
関連記事:密なコミュニケーションが成果のカギ。一気通貫でPRを支える「インフルエンサーエージェント」とは
インフルエンサーが安心して案件に取り組める、報酬システムの選択肢
ナハトはクライアントからの報酬は「成果報酬」を採用する一方で、インフルエンサーに対しては、成果にかかわらず以下の3つの報酬形態を採用しています。
・固定報酬(期間契約):あらかじめ決めた期間や業務内容に対して報酬を支払う
・成果報酬:実現した成果(LPへの遷移、商品購入など)に応じて支払う
・セミアフィリエイト:固定報酬と成果報酬を組み合わせて報酬を決める
このように柔軟な体制を敷いているのは、インフルエンサーに不安なくプロモーションに取り組んでほしいという想いがあるからです。単なる「発注者と受注者」という関係を超えた環境づくりを、ナハトはつねに追求しています。
クライアントには成果報酬で売上にコミットしつつ、インフルエンサーには、希望に合った支払い方で安心を提供する。この両輪で、クライアントとインフルエンサー、両方が「やってよかった」と思えるマーケティングを支援しているのです。
──成果が出せる理由②データ・実績の蓄積
ナハトが成果を出し続けられるもうひとつの理由が、8年間のマーケティング支援で社内に蓄積された豊富なデータです。
ナハトでは、インフルエンサーごと、投稿ごとのクリック数やCV数といった成果を計測・分析しています。成果までを自社で追い切っているからこそ、「どのインフルエンサーが、どんな商材で、どれだけ売ったか」という生のデータが社内に蓄積されているのです。


このデータは、施策後の改善に活かされます。例えば「サイトへの流入は多いのに購入されていない」とわかれば、次はLPのファーストビューやキャンペーン設計を見直す、などです。
また、どんな実績があれば売りやすくなるかも、過去のデータから把握しています。例えば、新商品発売時に大手EC「楽天市場」で1位をとると、CVが約3倍になるというファクトがあります。このように「何が成果の近道なのか」を把握しているからこそ、「まずは楽天で1位を取りに行きましょう」など具体的な提案もできるのです。
インフルエンサーの投稿だけでなく、その先のLPやキャンペーンまで含めてPDCAを回し続ける。これが、成果報酬でも勝算を持って臨める土台になっています。
──「売れるまでやり切る」のがナハトの成果報酬型マーケティング
インフルエンサーマーケティングは、認知を広げるだけの施策ではありません。設計次第で、サブスクリプションの登録数や売上、LTVといった利益に直結する成果を生み出せる取り組みです。
ナハトの支援は、クライアントに成果が出なければ、自社の利益も生まれない成果報酬型です。商品が売れるまでを追い切る覚悟があるからこそ、この仕組みを選んでいます。
エージェントがインフルエンサーとクライアントの間に立って伴走し、データに基づいてPDCAを回し続ける。投稿して終わりではなく、商品が売れるところまで、クライアントの成果に本気でコミットします。
「成果が見える」インフルエンサーマーケティングに関心のある企業様は、ぜひナハトにご相談ください。
- まとめ
- ナハトのインフルエンサーマーケティングは、成果に応じて費用が発生する「成果報酬型」です。
成果が出なければナハトの利益にもならないからこそ、クライアントと利害が一致し、売れるまで本気で向き合えます。それを支えるのが、200名のエージェントによる関係構築と8年間の成果データ。投稿の先のLPやキャンペーンまでPDCAを回し切ることで、確実な成果を引き出します。
【インフルエンサーマーケティングでこんな課題はありませんか?】
・かけたコストが無駄にならないか不安
・認知は広がっても売上・成果につながらない
ナハトは成果報酬型で、人選から効果測定・改善まで一気通貫で支援します。まずはお気軽にご相談ください!